https://ameblo.jp/ktjazz/entry-12245086746.html
ルールは単純で ドレミファソラシドを
Do(1) Re(2) Mi(3) Fa(4) So(5) La(6) Ti(7) Do(8) として
半音の音の語尾のスペルを
# は 「 i 」 に
b は 「 e 」 に変更するのです。
例外は
Re のフラット はRa にします。 日本人にはRa と La の区別が難しい。
So のシャープは Si になるのであらかじめ7番目のシを Ti に変えてあります。
もう一つは重複を避けるため7番目のシの変わりに最初からTi(ティ)が使われています。
つまり
半音上がる時は
Do(1)Di(#1)Re(2)Ri(#2)Mi(3)Fa(4)Fi(#4)So(5)Si(#5)La(6)Li(#6)Ti(7)Do(8)
となり
半音下がるときは
Do(8)Ti(7)Te(b7)La(6)Le(6b)So(5)Se(b5)Fa(4)Mi(3)Me(b3)Re(2)Ra(b2)Do(1)
です。
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